日本の高速道路を走る大型トラック隊列
運送業 専門 ・ 行政書士事務所

50台規模運送会社の赤字運行を0へ導き、利益を残す。

一般貨物の新規許可・特殊車両通行許可・基準緩和から、
決算書・車両別採算をもとにした利益改善支援まで。
千葉・茨城を拠点に、運送会社の許可と経営を、
親子二代でつなぎます。

Concernsお悩み

その背中ひとりで抱えていませんか。

許認可の手続き、そして利益が残らない悩み。

50台以下のワンマン経営に寄り添う事務所です。

A許認可・法令対応の悩み

一般貨物自動車運送事業の新規許可、要件整理から申請まで任せたい

創業時の許可取得は手続きが多岐にわたる。事業準備に集中するため、申請業務はプロに任せたい。

日常の申請業務を継続的に任せたい

特殊車両申請・基準緩和・連結検討書・営業所・車庫・増車の変更届。年間を通じて発生する申請業務を、まとめて引き受けてほしい。

更新制・トラック新法への対応が不安

2025年改正貨物自動車運送事業法による更新制導入。数年に一度の手続きに加え、新制度への準備が求められる。

B経営・採算の悩み

売上はあるのに、利益が残らない

燃料費、人件費、修繕費。売上は立っているのに、手元にお金が残らない。改善の糸口がどこにあるのか見えにくい。

どの便・どの車両が赤字なのか、見えない

全体の収支は把握していても、便別・車両別の採算が見えなければ、どこを改善すべきかわからない。

増車すべきか、採用すべきか、外注すべきか、感覚で判断している

経営判断に必要な数字がなく、経験と勘に頼った意思決定が続いている。

行政書士の机。万年筆、書類、印鑑、朱肉
About私たちのこと

親子二代運送業の現場へ。

佐藤行政書士事務所は、千葉市美浜区に拠点を構える、運送業特化の行政書士事務所です。1996年、創業者・佐藤憲生が事務所を開設し、2023年、佐藤雄基が事務所を引き継ぎました。

創業以来30年、運送会社の許認可と経営の傍らに立ち続けてきました。紹介の輪のなかで積み上げてきた信頼と現場感覚を土台に、これからは、許認可に加え、決算書・採算の見える化を通じた利益改善支援にも力を入れていきます。

Representative

佐藤 雄基

行政書士
2023 年 事務所継承

Founder

佐藤 憲生

創業 1996 年

佐藤雄基
事業内容

許可・更新・経営、ひと続きに。

運送会社の許認可・法令対応と、決算書・採算の見える化。
二つの領域を、ひとつの机で。

運送業 許認可・法令対応

事業の土台を、止めない。

01

一般貨物自動車運送事業 新規許可

営業所・車両・運行管理者・資金。要件の整理から運輸支局への申請まで、立ち上げを最短ルートで。

02

特殊車両通行許可(年間1,000件の実績)

経路選定からオンライン申請、許可取得後の更新まで継続支援。

03

基準緩和・連結検討書

車両構造の特例承認、牽引車・被牽引車の組み合わせ検討。図面解析から地方運輸局との折衝まで。

04

変更認可・変更届(営業所・車庫・増車・役員変更)

営業所の新設・移転、車庫の拡張、増車届出、役員変更。日常の申請業務をまとめてお引き受けします。

05

更新・再申請サポート(トラック新法・更新制対応)

2025年改正貨物自動車運送事業法による更新制導入に対応。要件の変化と書類の整え方を把握しています。

俯瞰の物流ターミナルに並ぶトラック
特に強い領域

特殊車両通行許可、年間 1,000 件。

経路の組み立て、地図情報の精査、橋梁条件、再申請。 運送業の毎日に寄り添う最大件数のひとつを、私たちは継続して支えています。

この業務について相談する
採算可視化・利益改善支援

許可の先にある、利益を残す経営へ。

06

決算書無料診断(入口商品)

貴社の決算書をお預かりし、現状把握・他社比較・将来像の三つの視点から無料でレポートをお返しします。

07

車両別・便別の採算分析

車両ごと・便ごとの収支を分解し、利益構造を可視化します。

08

赤字運行の見える化

どの便・どの車両が赤字なのかを特定し、改善の糸口を明らかにします。

09

増車・採用・外注判断の数字づくり

感覚に頼らず、数字に基づいた経営判断ができる材料を整えます。

10

利益改善ロードマップ/顧問契約

改善の優先順位を整理し、継続的な経営改善を支援します。

Insight

許可を持っているだけでは、会社は残らない

運送会社にとって、許認可や法令対応は事業を続けるための重要な土台です。しかし、許可を維持できても、赤字運行が続けば会社は苦しくなります。

増車、採用、外注、運賃交渉、車庫拡張。これらの判断には、手続きだけでなく、数字に基づいた採算判断が必要です。

当事務所では、運送業許認可に加え、決算書・車両別採算の見える化を通じて、50台以下の運送会社が利益を残せる経営体制づくりを支援しています。

Strength選ばれる理由

選ばれている、理由

特殊車両通行許可
0
件 / 年

特殊車両通行許可における年間取扱件数。 数だけが信頼を作るわけではありませんが、 この件数の経験が、複雑な経路と書類を素早く整える地肩になっています。

高速道路を走行する大型トラック
運送業の現場へ
01

運送業 ひとすじ。

業務の9.5割が運送業の許認可と経営支援。一般論ではない、業界に深く根ざした実務知見。

02

申請から経営まで、ワンストップ。

許可・更新・特殊車両・基準緩和・連結検討、そして経営分析まで。窓口を分けずに、ひとつの机から。

03

紹介で続く、30 年の信頼。

創業 1996 年。集客はほぼ紹介。お客様が次のお客様を連れてくる、その積み重ねが事務所の輪郭です。

04

50台以下のワンマン経営に特化。

所有台数50台以下、現場とハンドルを兼ねるワンマン経営の実情を知る事務所です。大手向けの画一的な支援ではなく、規模に合った許認可と経営改善を提案します。

05

トラック新法・更新制時代を見据えた支援。

2025年改正貨物自動車運送事業法(トラック新法)による更新制・荷主規制など、制度の転換期に対応した申請支援を行います。法改正の影響を見据えた長期的なサポートを提供します。

30年 +

創業 1996 年から、運送業ひとすじ

9.5

業務に占める運送業比率

50台 まで

ワンマン経営運送会社が主要顧客層

2

親子で受け継ぐ事務所

財務分析のデスク。書類とノートPC、眼鏡
期間限定/50台以下の運送会社限定

運送会社 決算書無料診断。

貴社の決算書をお預かりし、現状把握・他社比較・将来像の三つの視点から、無料でレポートをお返しします。許認可と数字、両方を見てきた事務所だからこそ書ける一枚です。

診断でわかること
01Status

現状の把握

決算書から、貴社の採算構造を読み解きます。

02Benchmark

他社との比較

運送業界の同規模事業者と並べて、自社の位置を可視化。

03Forecast

このままの将来像

今の経営を続けた場合の数年後を、数字で描き出します。

04Hypothesis

利益が残らない原因の仮説

決算書と採算データから、利益を圧迫している要因の仮説を提示します。

05Priority

改善すべき優先順位

どこから手をつけるべきか、改善のインパクト順に整理します。

「決算書を、もう一度
ひらいてみませんか。」

—  佐藤行政書士事務所

Topicsいまの論点

いま、運送業の現場で動くこと。

トラックドライバーがハンドルを握る手元

法改正、要件の変化、許認可をめぐる業界の動き。 現場の運送会社に直接影響する論点を、私たちが整理して受け止めます。 (ご相談時にこのトピックを起点にして頂いて構いません)

2025.07
法改正

2025 年 改正貨物自動車運送事業法(トラック新法)への対応

適正化・荷主規制・運送契約。新法対応の論点を整理し、影響範囲ごとに対応を支援します。

2025.06
車両要件

5 両割れ・5 両確保の対応支援

保有車両数の要件変動に伴う届出と運用整理。事業継続のための実務サポートを行います。

通年
申請実務

特殊車両通行許可 オンライン申請の運用最適化

経路、橋梁、車両諸元、通行条件。年間 1,000 件の運用知見をもとに、申請のリードタイムを短縮します。

Company事務所概要

ひとつの机から、三十年。

千葉の事務所ビル外観(夜明け前)

千葉市美浜区 / 1996 年創業

事務所名
佐藤行政書士・海事代理士事務所
代表者
佐藤 雄基(行政書士)
在籍
佐藤 憲生(行政書士・海事代理士 / 創業者)
創業
1996 年
所在地
〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港 202
営業時間
9:00 – 17:00(土日祝休)
対応エリア
千葉県・茨城県を中心に関東一円 / オンライン全国対応
業務領域
運送業の許認可(一般貨物・特殊車両・基準緩和・連結検討)/経営分析/海事代理士業務
Contactお問い合わせ

まずは一行から。

ご相談はお問い合わせフォーム・お電話・メールのいずれからでも。 決算書無料診断のお申し込みも、こちらから承ります。 ご返信は営業日中に、責任を持ってお返しします。

お電話で
043-245-7276

営業時間 9:00 – 17:00 / 土日祝休
時間外はフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム

送信ボタンを押すと、メーラーが起動しkensei1947@ia7.itkeeper.ne.jp 宛にメールが作成されます。

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